白髪染めも放置時間が短くかくなりました

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白髪染めも放置時間が短くかくなりました

白髪染めを利用するようになって、20年以上になります。

 

白髪が気になり始めた最初の頃は、ヘアマニュキュアで髪全体に色を付けている感じが多かったのですが、社会人になった頃から所謂白髪染めを利用するようになりました。

 

白髪染めは自宅の浴室で行うことが多いのですが、その難点はあのツンッとする臭いと、髪に馴染ませてからの放置時間の長さです。

 

臭いに関しては、社会人になってからも、結婚してからの現在も、入浴は家族内で最後の順番なので、入浴時に白髪染めを利用したら窓を開けておけば済む問題です。

 

白髪染め自体が億劫になってしまうのが、放置時間の長さです。

 

特に冬の時期は、白髪染めを髪に馴染ませてから、洗い場でじっと待っていることに、自分の髪のことながら嫌気が差すこともありました。

 

毎回こんな感じなら、いっそ染めずに白髪のままで良いかなと思うこともありますが、やはり白髪が目立ち始めると家族から「格好悪い」とのコメントが出始めるのです。

 

もっと、放置時間が短いタイプがあったならと思っていましたが、妻がドラッグストアにパート勤務し始めたことから、白髪染めの商品知識も入ってきて、男性用で5分程の放置時間でOKな商品を見つけてきてくれました。

 

実際、放置時間5分というのは、非常に楽です。

 

髪に馴染ませているいる時間は仕方ないものの、放置時間は体を洗ったり少々湯船に入っているだけで済む時間です。

 

白髪染めの為に、態々待ったという感覚が薄くなりました。

 

私はショートヘアなので、その短時間の放置時間で済むタイプの白髪染め1セットで、2回は賄えます。

 

1ヶ月に1セットといった形ですが、1回目を使ったタイミングで妻が新しい物を購入して常備してくれていることで、いつでも白髪染めが出来るように配慮してくれています。

 

まだまだ40代、全体的に白髪が出てきて年相応で違和感なくなるまでは、今暫く白髪染めのお世話になるつもりです。

 

誰でも簡単にできる!私が実際に試したおすすめの白髪染め

薄毛と白髪染めとの関係について

 

白髪染めを使いたいという方には同時に薄毛の悩みを抱えている方も多く、薄毛の方に刺激の強い成分の白髪染めは望ましくない傾向がありますから、一気に染めるものではなく時間をかけて染めるものを使うか、専門家に任せて染めて貰う事が安全です。

 

家庭用の白髪染め商品の中には頭皮への刺激が強いものもありますから、こうした白髪染めは一気に染まるのですが頭皮へのダメージリスクがあり、特に薄毛の方はより一層薄毛進行させてしまう可能性もあります。

 

トリートメントタイプ白髪染めの場合は成分が頭皮にも毛髪にも優しいものが多いですし、回数をかけながら染める事が出来ますから安全に使える可能性が高いですし、染め上がりの精度を求める場合は専門家に染めて貰う事が安全であり、美容院等で頭皮の状態も考慮した上で染めてもらう選択肢もあります。

 

もちろん専門の方に染めてもらうと仕上がりは良いですが、その分技術料を含めたコスト負担も大きくなりますし、薄毛と頭皮の刺激が弱い状態で低コストで染めたい場合は、様子を見ながら少しづつ染める事が出来る白髪染めトリートメントが有効と言える存在です。

 

いずれにしてもコスト負担や頭皮状態等を考慮した上で染め方の選択が必要になります。